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コローナズの軌跡 1
上記の映像でも本人たちがしゃべっているようにザ・コローナズはもともとシンガーのダニー、ベースのコナー、そしてドラムのグレアムのトリオでした。彼らは学校の友達だったのです。彼らは当初プロになる気持ちはあまりなかったのでが、EP「Corona」を自主制作し友達に売りはじめました。これが2004年暮れから2005年の頭にかけての事です。そして2005年の夏はじめてWhelansで本格的なライブを行います。これが大成功に終わりバンドにとっては嬉しい驚きとなりました。

2006年ギターのデイヴが加入することによりバンド内で急激にプロ意識が高まりはじめます。彼らはついにWhelansをソールドアウトにするまでに至り、地元のインディーレーベル(3u)と契約。2007年1月、最初のシングル「Decision TIme」が発売になりましたが、これが無名の新人バンドにしては異例のヒットとなりレコード店の売り上げチャートでは8位、ダウンロードチャートとの総合チャートでは22位を記録するまでに至りました。セカンド・シングル「The Talk」は6月にリリースされ総合チャートノ18位に。9月に発売になった「San Diego Song」はダウンロードチャートの18位に。2008年1月「Grace Don't Wait」が発売になって、これが28位になりました。

アルバムは10つきに発売になり36週間チャートイン。最高位は21位。プラチナステイタスを獲得しました。

と、まぁ、コローナズはダブリンで生まれ、ダブリンで地道にライブを重ねることで人気を獲得してきた本当のダブリンのバンドだと言えるでしょう。映画「Once〜ダブリンの街角で」のエンディグでもデビューするために主人公がロンドンに渡るというシーンがありましたが、どうしても日本に入ってくるアイルランドの音楽情報はロンドン/アメリカ経由が多いのが実情です。でもコローナズこそ、ダブリン直結の本当の地元型人気バンドなのです。もっともイギリスやアメリカへも熱心にプロモーションしている彼らですから、人気が世界的になるのも時間の問題でしょう。来日が本当に楽しみ!

写真はToday FMからプラチナディスクを贈呈されるメンバー。とっても嬉しそう。

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by thecoronas | 2008-12-29 11:47 | The Coronas
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