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2009.2.25発売!
デビューアルバム
「ヒーローズ・オア・ゴースツ」
(C) THE MUSIC PLANT
当ブログ上の情報、記事の全文または一部の無断転載および配布を固く禁じます。
なおここに書かれた情報は、すべてそれが書かれた時点での資料をもとにしています。実際に場所を訪ねる時は事前に確認してから行動されることをお薦めいたします。
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Cafe:Bewley's
紅茶のビューリーズが経営する素敵なカフェ。カフェだけじゃなくて、ランチや朝食も充実。歴史は古く一番最初のBewley's CafeはGreat George Streetに1894年にオープンしたそう。最近までGreat George Street、Westmoreland Streetにもあったのだけど、最近クローズし、現在はGrafton Streetにあるこのお店のみ。店内は広く天井も高くてとっても素敵。のんびりするのにも最高ですが、紅茶はもちろんお土産にぴったりのチョコレート、ショートブレッドなども販売しているので、旅行者の皆さんも要チェック。

Bewley's,
Grafton Street, Dublin 2
TEL 01 672 7720
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by thecoronas | 2008-12-31 14:25 | レストラン、カフェ
Venue:Whelans
Whelans。東京でいったらクアトロみたいな感じか。表のストリートから入るとパブ、脇の路地から入るとコンサート会場だ。会場の方にももちろんバーがあってカウンターでは「ユリシーズ」のブルーム(の銅像)がギネスを飲んでいる。このくらいの会場がやはり何を観るでも一番良い。スタンディングで300くらい、座りだと100人くらいでも形になる。フレクシブルなヴェニュー。

意外に知られてないのが昼間ランチをやっていて、それがすごく美味しいということ。普段は暗い客席の部分が社員食堂さながらになる。

ザ・コローナズは初めてこの会場で本格的なライブをし、あっという間にそこを2日間ソールドアウトできるようになった。

Whelans
25 Wexford Street, Dublin 2
TEL 01 478 0766
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by thecoronas | 2008-12-30 12:50 | 音楽
コローナズの軌跡 1
上記の映像でも本人たちがしゃべっているようにザ・コローナズはもともとシンガーのダニー、ベースのコナー、そしてドラムのグレアムのトリオでした。彼らは学校の友達だったのです。彼らは当初プロになる気持ちはあまりなかったのでが、EP「Corona」を自主制作し友達に売りはじめました。これが2004年暮れから2005年の頭にかけての事です。そして2005年の夏はじめてWhelansで本格的なライブを行います。これが大成功に終わりバンドにとっては嬉しい驚きとなりました。

2006年ギターのデイヴが加入することによりバンド内で急激にプロ意識が高まりはじめます。彼らはついにWhelansをソールドアウトにするまでに至り、地元のインディーレーベル(3u)と契約。2007年1月、最初のシングル「Decision TIme」が発売になりましたが、これが無名の新人バンドにしては異例のヒットとなりレコード店の売り上げチャートでは8位、ダウンロードチャートとの総合チャートでは22位を記録するまでに至りました。セカンド・シングル「The Talk」は6月にリリースされ総合チャートノ18位に。9月に発売になった「San Diego Song」はダウンロードチャートの18位に。2008年1月「Grace Don't Wait」が発売になって、これが28位になりました。

アルバムは10つきに発売になり36週間チャートイン。最高位は21位。プラチナステイタスを獲得しました。

と、まぁ、コローナズはダブリンで生まれ、ダブリンで地道にライブを重ねることで人気を獲得してきた本当のダブリンのバンドだと言えるでしょう。映画「Once〜ダブリンの街角で」のエンディグでもデビューするために主人公がロンドンに渡るというシーンがありましたが、どうしても日本に入ってくるアイルランドの音楽情報はロンドン/アメリカ経由が多いのが実情です。でもコローナズこそ、ダブリン直結の本当の地元型人気バンドなのです。もっともイギリスやアメリカへも熱心にプロモーションしている彼らですから、人気が世界的になるのも時間の問題でしょう。来日が本当に楽しみ!

写真はToday FMからプラチナディスクを贈呈されるメンバー。とっても嬉しそう。

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by thecoronas | 2008-12-29 11:47 | The Coronas
CD Shop:地元資本型のレコード店
ダブリンには地元資本型のレコード店もある。まずはGolden Discs。ダブリンだけではなくアイルランド全土に店舗が広がる。旅行者が一番行きやすいという場所という事ではSt Steven's Green Shopping Centreの中に店舗ある。

そしてDolphin Discs。こちらは映画コミットメンツの冒頭のマーケットのシーンに出てくるMoore Streetにある老舗。あのシーンさながらに、今だに古いダブリンが感じられるエリアだ。

両店とも品揃えはかなりお土産物店然としているかも。観光客が多いダブリンでは外国人を意識した店が多い。DVDもリージョンコードおよびPALかNTSCかということを確認すれば日本のプレイヤーでも観ることが出来る。

Golden Discs
Stephens Green Shopping Centre,
Stephens Green, Dublin
TEL : 01 478 2918

Dolphin Discs
56 Moore Street, Dublin
TEL : 01 872 9998
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by thecoronas | 2008-12-28 13:48 | 音楽
CD Shop:Tower Records, HMV
ダブリンにも外資系レコード店はあって、Tower Recordsはグラフトン通りをBrown Thomasの横からちょっと入ったところ(Wicklow Street)とオコンネル通りのEasons Storeに。HMVはまさにグラフトン通りにある。HMVの方は「ONCE〜ダブリンの街角で」でグレン・ハンザードがバスキングするシーンにも登場したので映画をご覧いただいた方はご存知かもしれない。今でもバスキングがさかんなグラフトン通りだけど、最近は音楽よりもパフォーマンス系の方が多いかも。Virgin Megastoreもあって、こちらはリフィ川を望むHenry Streetに。オコンネルブリッジからも近い。

品揃えは世界中のレコード店と一緒で、もともとあった「Irish」のコーナーはどんどん縮小され、今やDVDやゲームの方が多い。あとはいわゆる日本で言うところの「洋楽」アメリカやUKのヒットチャートものがメインに売られている。人口350万のアイルランドの市場は非常に小さく15,000枚売れればプラチナ・ステイタスが獲得できるのだが、それでもデビュー作でプラチナをとることは本当に稀。現在20,000枚近く売れているというザ・コローナズは、ダブリンでもっとも成功しているインディーバンドと言えるだろう。

Tower Records
Wicklow Street, Dublin もしくは
Eason Store, O'Connell Street, Dublin
TEL 01 671 3250

HMV
65 Grafton Street, Dublin 2
TEL 01 679 5334

Virgin Megastore
22/23 Henry Street, Dublin 1
TEL 01 8733855
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by thecoronas | 2008-12-27 13:22 | 音楽
CD「ヒーローズ・オア・ゴースツ」日本発売決定!
CDがビクターより2月25日に発売決定! 来日の詳細はもうしばらくお待ちください。

ザ・コローナズのビクターのホームページ

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by thecoronas | 2008-12-26 23:07 | The Coronas
CD shop:Claddagh Records
アイルランド伝統音楽ファンの方の聖地はこちら! 来年創業50周年を迎えるレーベルCladdagh Recordsの直営ショップ。伝統音楽系のCDショップではここの右に出る場所はない。通販もさかん。

場所はTemple Barのド真ん中にあり、旅行者にとっても非常に行きやすい。店内はさほど広くはないが壁には伝統音楽系のコンサートのポスターが貼られ、チラシや情報も沢山置いてある。伝統楽器の教則本や映像関係も充実。

店頭にフィンバーというおじさんが入れば、彼は伝統音楽の「生き字引」みたいなもんだからなんでも質問すると良い。また自分の好みを話して、お薦めのCDを選んでもうのも一興。フィンバーは伝統音楽のコメンテイターとしてTVに出演したり専門誌に文章も書いている。

Claddagh Records
2 Cecilia Street, Dublin 2
Tel : 6770262
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by thecoronas | 2008-12-26 10:49 | 音楽
CD Shop:Celtic Note
ダブリンにはCDショップも沢山あるが、アイルランドものということでは、ここの品揃えがベスト。別に伝統音楽だけを売っているわけではなく、アイルランドの音楽全般からアイルランドで人気の米カントリーものまで、なんでもそろう。ただし内容はお土産物的CDからシリアスなものまで玉石混合なので注意が必要。

インストアライヴもさかんで、現在までにチーフタンズやルナサ、ドロレス・ケーンやアヌーナなどがインストアライヴを行っている。無料で観れるのでダブリンに行った時は要チェック。

場所はグラフトンストリートに入る手前、トリニティカレッジの横の道を左へ進むとすぐ。通販も利用可能。

ちなみに現在お店の一押しアーティストはロックなこの方

Celtic Note
14/15 Nassau Sreet, Dublin 2
Tel : 01 670 4157
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by thecoronas | 2008-12-25 16:15 | 音楽
Venue:Olympia Theatre
今日も、そしてこれからもたぶん名前はそのまま変わらない「Olympia Theatre」は、ダブリンの武道館と言っていいかもしれない。上記映像では00:20ごろにちらっと出て来たあと、3:32にも正面からの映像が映る。もっとも130年くらい前にたてられた当初は別の名前がついていた。1977年に改装されてからはOlympiaのままだ。Dame Streetにありロケーションも分かりやすい。

いわゆるシアター形式。3階立て。ボックス席もある。ボックス席からだとほぼ真下にステージが見えて、ものすごくステージが近く感じる。キャパシティはダブリンの人口比でいったら東京の武道館クラス。多くのビックネームがここで演奏しているが最近では2007年にR.E.M.が新作のリハーサルギグを5日間連続で行ったことが記憶に新しい。

ザ・コローナズも2週間ほど前にここで初めて公演を行った。現在はミュージカル「アラジン」を連続上映中。そういえばここはミュージカル関係の公演も多い。ラグースを初めて観たのもこの小屋だったかな。

Olympia Theatre
73 Dame Street, Dublin, IE
Box Office Telephone : 01 6793323
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by thecoronas | 2008-12-24 12:53 | 音楽
コンサートのチケットはここで購入
http://www.ticketmaster.ie/

コンサートのチケットはここで買うのが良い。チケットは日本まで送ってもらってもいいし窓口でピックアップもできる。いずれにしても申し込んだときの控えは大切に、会場にたどりついてチケットを受け取るまで持っていた方がいい。

Ticket masterにチケットを出していない公演でも、アイルランドの会場さんは親切だから特別に取り置きをしてくれたりすることもある。日本のサービス業は素晴らしいけどフレクシビリティがない、ととある外国人タレントさんが言っていたけど、アイルランドの田舎のシアターなんか日本から行くよと言うと、決まりごと度外視で、ものすごく喜んでくれて、こちらに協力してくれる。

それにしてもColdplay、来年9月にフェニックスパークでやるんですね。すごいな。U2なみの人気? もうチケット売り出しているみたい。確かに9月のフィニックスパークで聴いたら相当良いかも。ファンの方はぜひ旅行を計画してみては?
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by thecoronas | 2008-12-23 12:51 | 音楽